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えっと、音楽と映画の話題を中心に徒然なるままに書き綴っちゃったりなんかします。よろしくです。
by bondi2026
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カテゴリ:映画( 22 )
ハリー・ポッター
いまさらですが、最近、はまってます。
いや、1作目はシドニーの映画館で見たんですが、英語わからなかったので(魔法用語多すぎ)、あんまり話がわからず楽しめなかったからもう2作目以降はみてなかったんです。
最近、4作目が公開されたので、ちょっとDVD持ってる人に借りてみました。

今日は3作目の「アズカバンの囚人」。
作品を追うごとに、登場人物の成長も追えて楽しいです。ハリー君男前になっていくー。ハーマイオニーちゃんもかわいい。個人的にはスネイプ先生のダークな感じが好きです。
今公開中の作品は、恋愛もありだそうで、これまた楽しみです。早く見に行きたい!

で、CGがすごいですね。毎回びっくりします。ゴーストも本当に生きてるみたい。

そういやハリー君役のダニエル・ラドクリフは、ストロークスやフランツとか、あちこちのライブで目撃されてるのよね。うらやましい。
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by bondi2026 | 2005-12-19 22:46 | 映画
ハリポタ
テレビのハリポタ、今キングスクロス駅の9と3/4番線です。キャー!!
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by bondi2026 | 2005-11-23 20:34 | 映画
ハリケーン救助図ったショーン・ペンが大不面目
って、ヤフーに気になる記事があったので、読んでみると…

ハリケーン救助図ったショーン・ペンが大不面目

 ハリウッドの人気俳優ショーン・ペンがハリケーン「カトリーナ」によりニューオーリンズ市内に取り残された人たちを自分のボートで救出しようと図ったが、ボートが浸水し失敗に終わったことが4日明らかになった。
 政治活動に熱心なことで知られるペンは子供たちの救出を目指していた。しかしボートの底にあいていた穴をふさいでおくのを忘れたようで、乗りだした直後に浸水が始まり、防弾チョッキのような服を着たペンが沈没しかけたボートから赤いプラスチックの容器で必死に水をかい出しているのが見えた。エンジンもかからなかった。
 ペンは、「ニューオーリンズで何を達成したかったのか」との質問に「自分にできることをしたかった」と答えた。ただし、ボートにはペンの写真家はじめ取り巻きが何人か乗っていたことから、彼の意図を疑問視する声も聞かれた。ある傍観者は「そんなボートにどうやって人を乗せるんだ」とあざけりを浴びせたという。

(時事通信) - 9月5日9時39分更新


ショーン・ペン超間抜け。
「ニューオーリンズで何を達成したかったのか」って……

がんがれ。
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by bondi2026 | 2005-09-05 20:48 | 映画
チャーリーとチョコレート工場
って知ってますか?

来週末から公開される映画なんですけど。
ティム・バートン監督とジョニー・デップが4度目のタッグを組む話題作なんですけど。

年一回、誕生日の日にしか大好きなチョコレートを買ってもらえないという、涙を誘うほど超貧乏少年のチャーリーが、手にした幸運のゴールデン・チケットで謎のチョコレート工場に招待される、という話で。

さかのぼること数年前、友達に「英語の学習用に。児童書なので読みやすいよ」といって、本を貸してもらいました。
普段あまり本は読まない+英語ということで、かなり進みは遅く、結局忙しくなり途中までしか読むことができませんでした。

しかし、さすが児童書で、私の欠如している想像力をもかき立てるように形容詞をふんだんに使用し、こと細かくそのチョコレート工場内部の不思議な世界が描かれていました。
続きを読みたいと思っていたので、この映画の公開前に読破することを目標に、本を買いました。ええ、公開って、来週末なんですけど。
ちなみに、今日の進捗状況では、まだチャーリーくんはゴールデン・チケットをゲットしてません。道のりは長そう……

で、気になるのがジョニー・デップ扮するミスター・ウォンカ。
彼を起用すると聞いたときは、「なるほど」と思ったんだけど、ちょっとイメージが違いました。
私のイメージでは、ウォンカさんは変人で、もちっとおっちゃんで、ちっちゃくって……だったんだけど、予告編のジョニーは美しすぎます。あまり変人っぷりが前面に出てません。

もちろんその工場の中が、どのように映像化されているか、ウンパ・ルンパは? と、見どころがたくさんです。

そうそう、オーストラリアには(他の国もかな?)、「Wonka」ってチョコバーがあった。しかもゴールデン・チケットのキャンペーンとかもやってた。

ということで、今週は読書の秋するので、シスアドの勉強はお休み。
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by bondi2026 | 2005-09-05 01:34 | 映画
奥さまは魔女
c0042728_2433123.jpgある日、魔女イザベルは、魔法を使わず普通の生活をし、普通の恋がしたいと人間界へ舞い降りる。一方その頃、最近すっかりヒットから遠ざかっている元トップスターのジャックのもとにTVドラマ「奥さまは魔女」のリメイク企画が舞い込んでくる。このドラマに復活をかけるジャックは、ダーリン役の自分を目立たせるため、サマンサ役には新人女優を起用したいと考える。ところが、なかなかイメージ通りの女性が見つからず苦労していたジャックは、ある日街で偶然イザベルを目撃、サマンサのイメージにピッタリと彼女を大抜擢するのだった。こうして魔女であることを秘密にしたままジャックとの撮影に入ったサマンサだったが、いつしか2人は私生活でも恋に落ちてしまい…。

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原作のドラマを見たことがないので比較はできないのだけど。

いきなりだけど、この俳優さんがなんかキモかった。
ちょっとわがままでムカつく役だったってのもあるんだけど、傲慢っぷりが不愉快だった。それくらい役にハマってたんだろうけどね。
ニコールは、相変わらずお美しいのだが、美しすぎてキュートになりきれてなかったのが残念。いつも真面目な役柄が多いので、ちょっと意外な一面を垣間見た気がした。

あと、イザベルのパパ役のマイケル・ケインと、サマンサのママ役のシャーリー・マクレーンがいい味だしてた。

途中、ダーリン役の男の妻がニコールに、「その鼻整形?」って吐き捨てるセリフがあるのだが、みてるこっちがヒヤヒヤした。

ちなみに、私も鼻ピクピクできる。『奥様は魔女』の日本バージョンがあるなら、是非起用してください。ちなみに、いくらやっても魔法は使えません。だんご鼻だからかな?

作品情報
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by bondi2026 | 2005-09-04 00:00 | 映画
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
c0042728_5433376.jpgクローン大戦の勃発から3年、戦争自体は終結に向かっていたものの、依然としてジェダイの騎士団と分離主義者たちとの戦闘は各地で繰り広げられていた。そんな中、パルパティーン最高議長がドゥークー伯爵によって誘拐される事件が発生。しかしオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーの活躍によってパルパティーンは無事救出される。心の弱さを克服できないアナキンは、パルパティーンの真の狙いに気づかないまま、次第にオビ=ワンよりもパルパティーンに心を許すようになっていく。一方、そんなアナキンに不安を抱くパドメのお腹には彼の子の命が宿っていた。

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私ったら、見たい映画は公開日に見るという変なポリシーがある。
スターウォーズは1も2も公開日に見てきたので、どうしても公開日の今日、3を見たかった。
そんな私は完璧主義のA型。

昨日は早朝まで起きていたので、昼間の回にも間に合わず、結局飲み会のあとレイトショーというコース。
私、前売り券を買ったのだが、それが1300円。レイトショー1200円。
ううっ、100円損した…。
いいもん、ライトセーバーのストラップもらったもん。

あの「A long time ago in a galaxy far, far away...」っていう画面に思わず拍手……したのは私だけ。
あいたた、張り切りすぎ。
2時間半ほどの上映だったが、あっという間だった。

今回のEP3の見どころは、何といってもアナキンがダース・ベイダーになる過程。
ダークサイドに引き込まれた理由は、ネタバレになるので書きませんが、想像通り。
それと、EP1・2と4以降のストーリーがどのように繋がるのかも気になるところだったけど、ちょこちょこ布石が散りばめられていて面白かった。4作目以降に出てくるチューバッカが出てきたのは、うれしかった。

で、やっぱりCGがすごい。
マスター・ヨーダも、ものすごくリアルになってるし。
今の技術で4作目以降作ったら、どんなのができたんだろう。

それにしても、ユアン・マクレガーって、いろんな役ができる俳優さんだ。
いつも、ひと昔前の青年役や、ひと癖ある役ばかりやっているイメージ。オビ=ワンの老け顔も、様になっていた。
ナタリー・ポートマンは、「レオン」の時はまだあどけなさ残る少女だったのに、成長しましたねえ。

今度は、EP1から6まで、通して鑑賞したいな。細かい矛盾点を探りたい。
May the force be with you! フォースと共にあれ!

作品情報
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by bondi2026 | 2005-07-10 05:52 | 映画
STAR WARS
早く! 早く!
あと5分で、スターウォーズ2始まっちゃうよ!
明日から3が公開だよ!
復習しとかないと!

明日、朝イチで行く。起きれたら。
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by bondi2026 | 2005-07-08 19:57 | 映画
2005年公開映画チェックリスト
おぼえがき。

個人的にチェックしておきたい新作映画公開予定日リスト。

『ザ・インタープリター / THE INTERPRETER』 (2005/05/21)

監督:シドニー・ポラック
出演:ニコール・キッドマン ショーン・ペン、キャサリン・キーナー、イェスパー・クリステンセン、イヴァン・アタル

解説:『愛と哀しみの果て』のシドニー・ポラックが、アカデミー俳優のニコール・キッドマンとショーン・ペンを迎えて作り上げたサスペンス・スリラー。複雑に絡み合った物語は、観る者を頭脳戦へ導く。また国連内部でロケを敢行しただけあり、が細部までリアリティにこだわった作りとなっている。

ストーリー:国連で通訳として働くシルビア(ニコール・キッドマン)は、謎の人物たちのグー語の会話から、ある人物の暗殺計画を偶然立ち聞きしてしまう。彼女の周りに怪しい人物が暗躍し、シークレット・サービスのトビン(ショーン・ペン)が彼女を守る任務につくが……。

オフィシャル・サイト(日)
オフィシャル・サイト(米)


『クローサー / CLOSER』 (2005/05/21)

監督:マイク・ニコルズ
出演:ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、クライヴ・オーウェン、コリン・スティントン
音楽:モリッシー

解説:『卒業』でアカデミー賞に輝いたマイク・ニコルズ監督の最新作。4人の男女の微妙な感情のすれ違いを描いた大人向け恋愛ドラマ。ゴールデン・グローブ賞ではドラマ部門の助演女優賞(ナタリー・ポートマン)、助演男優賞(クライヴ・オーエン)に輝いている。ナタリー・ポートマンの演じる大胆なストリッパー姿には要注目。

ストーリー:ダン(ジュード・ロウ)は街で偶然出会ったアリス(ナタリー・ポートマン)と恋に落ち、同棲(どうせい)を始めるが、フォトグラファーのアンナ(ジュリア・ロバーツ)に一目惚れしてしまう。

2004年アカデミー賞 助演男優賞・助演女優賞ノミネート
2004年ゴールデン・グローブ賞 助演男優賞・助演女優賞受賞、作品賞、監督賞、脚本賞ノミネート

オフィシャル・サイト(日)
オフィシャル・サイト (米)


『デンジャラス・ビューティー2 / MISS CONGENIALITY 2: ARMED AND FABULOUS』 (2005/05/21)

監督:ジョン・パスキン
出演:サンドラ・ブロック、レジーナ・キング、ウィリアム・シャトナー、ヘザー・バーンズ、アーニー・ハドソン

解説:サンドラ・ブロック主演の大ヒット作『デンジャラス・ビューティー』の続編。監督は『リーマン・ジョー』のジョン・パスキン。女性が主人公のバディ・ムービー。サンドラ・ブロック演じるグレイシーとコンビを組むサム・フラー役のレジーナ・キングが見せるキレのあるアクションは要チェック。

ストーリー:「ミス・アメリカンコンテスト」への潜入捜査で爆破事件を見事解決したグレイシー(サンドラ・ブロック)だったが、顔がわれてしまったため、潜入捜査が不可能になってしまった。そこで“FBIの顔”としてPR活動を担当することになるが……。

オフィシャル・サイト(米)


『ミリオンダラー・ベイビー / MILLION DOLLAR BABY』 (2005/5/28)

監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、アンソニー・マッキー、ジェイ・バルチェル

解説:アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇した、クリント・イーストウッド監督の最新作。ボクシングに希望を見い出そうとする女性とそのトレーナーの心の葛藤を丹念に描いたヒューマン・ドラマ。アカデミー賞で2度の受賞をはたしたヒラリー・スワンクと初の受賞に輝いたモーガン・フリーマンの演技は要チェック。

ストーリー:ロサンゼルスで古いボクシングジムを営むフランキー(クリント・イーストウッド)は、タイトルマッチに挑戦寸前で、唯一の金のたまごでもある選手によそのジムに移籍され意気消沈していた。

2004年アカデミー賞 作品賞・主演女優賞・助演男優賞・監督賞受賞、主演男優賞・脚色賞・編集賞ノミネート
2004年ゴールデン・グローブ賞 女優賞(ドラマ)・監督賞受賞、助演男優賞・ 音楽賞ノミネート

オフィシャル・サイト(日)
オフィシャル・サイト(米)


『ザ・リング2 / THE RING TWO』 (2005/06/18)

監督:中田秀夫
出演:ナオミ・ワッツ、サイモン・ベイカー、デヴィッド・ドーフマン、エミリー・ヴァンキャンプ、シシー・スペイセク

解説:日米で大ヒットを記録した『ザ・リング』の続編。ジャパニーズ・ホラーの第一人者、中田秀夫監督がハリウッド・リメイク版に挑戦している。主演は前作に続き、ナオミ・ワッツが務める。全米初登場ナンバーワンを記録した本作はホラーの要素以外にも親子愛をテーマにし、ドラマティックな作品に仕上がっている。

ストーリー: あの忌まわしい事件から半年が経った。レイチェルはオレゴン州アストリアに息子と共に引っ越し、地元の新聞社で働いていた。ある日、高校生が変死し、その遺体の形相を見たレイチェルはサマラの呪いがまだ存在することを確信する。

オフィシャル・サイト(日)
オフィシャル・サイト(米)


『バットマン ビギンズ / BATMAN BEGINS』 (2005/06/18)

監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、リーアム・ニーソン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン

ストーリー:ブルース・ウェインは少年時代に、大富豪である彼の両親が目の前で殺されるのを目撃し、強いショックを受ける。トラウマを抱えたまま成長した彼は、脳裏に焼き付いている恐ろしい魔物の正体を追い求めて世界を巡る旅に出る。やがてある寺院に辿り着いた彼は、そこでついにその正体を知ることになるのだった。そして彼は、ゴッサム・シティへと舞い戻ってきた。そこは、悪の組織と暴力がはびこり、腐敗が進んでいた。そんな時、彼はもう一人の自分の存在に気づく。それが知力、体力とハイテク機器を駆使して悪と戦う仮面の戦士、バットマンだった。

オフィシャル・サイト(日)
オフィシャル・サイト(米)


『宇宙戦争 / WAR OF THE WORLDS』 (2005/06/29)

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ジャスティン・チャットウィン、ミランダ・オットー

解説:H・G・ウェルズの人気小説をスティーヴン・スピルバーグ監督がトム・クルーズ主演で映画化したSF超大作。共演は人気子役のダコタ・ファニング、演技派ティム・ロビンス。スタッフも役者も一流ぞろいで、スピルバーグ映画史上最高額の製作費1億3300万ドル(約138億円)をかけた豪華エンターテインメント。オリジナルとは一味違うラストも必見。

ストーリー:アメリカのある町である日のこと、突然、稲光が地上にまで達し、巨大な穴があいた。レイ(トム・クルーズ)は、息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と娘レイチェル(ダコタ・ファニング)とともにその場でぼうぜんとする……。

オフィシャル・サイト(日)
オフィシャル・サイト(米)


『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 / STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH』 (2005/07/09)

監督:ジョージ・ルーカス
出演:ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、クリストファー・リー、サミュエル・L・ジャクソン

オフィシャル・サイト(日)
オフィシャル・サイト(米)
スター・ウォーズ公式サイト オフィシャル・サイト


『アイランド / THE ISLAND』 (2005/07)

監督:マイケル・ベイ
出演:ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン、ジャイモン・フンスー、スティーヴ・ブシェミ、ショーン・ビーン

オフィシャル・サイト(日)
オフィシャル・サイト(米)


『アルフィー / ALFIE』 (2005/07)

監督:チャールズ・シャイア
出演:ジュード・ロウ、ジェーン・クラコウスキー、マリサ・トメイ、オマー・エップス、スーザン・サランドン

2004年ゴールデン・グローブ賞 歌曲賞受賞

オフィシャル・サイト(日)
オフィシャル・サイト(米)


『キング・コング / KING KONG』 (2005/12)

監督:ピーター・ジャクソン
出演:ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック、エイドリアン・ブロディ、アンディ・サーキス、ジェイミー・ベル

オフィシャル・サイト(米)


『ミート・ザ・フォッカーズ / MEET THE FOCKERS』 (2005)

監督:ジェイ・ローチ
出演:ロバート・デ・ニーロ、ベン・スティラー、ダスティン・ホフマン、バーブラ・ストライサンド、ブライス・ダナー

オフィシャル・サイト(米)


結構あります。
一番楽しみなのが、やっぱり『スターウォーズ』。前売り券購入済み。
あとは、『ザ・インタープリター』と『クローサー』、『デンジャラス・ビューティー2』。
ってこれ、全部来週公開じゃん。
来週末は忙しくなりそう。
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by bondi2026 | 2005-05-14 13:05 | 映画
お父さんのためのセレブ人間関係講座
最近、日本の乙葉・藤井隆、竹内結子・中村獅堂カップルもそうだが、ハリウッドでも気になる芸能ニュースが多い。
ジューン・ブライドに向けてなのか?
ということで、下世話だが、最近のホットなネタの絡んだセレブリティな相関図を作ってみた。
って、私相当ヒマ人。

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主なものをPICK UP!

ジェニファー・ロペス関係

オジャーニ・ノア(モデル)と97年2月結婚、98年3月離婚。そのあとショーン・コムズ(P.ディディー)との交際。01年2月、P.ディディーのナイトクラブの発砲事件に由来する銃砲不法所持と賄賂罪容疑での逮捕が原因で破局か? 
んで「Love Don't Cost a Thing」のPV撮影で知り合ったクリス・ジャッド(ダンサー/カリオグラファー)と02年7月結婚、8ヶ月で離婚へ。
そしてやっと登場、べン・アフレック。『Gigli』で共演、交際。ベンアフが挙式目前に、カナダのストリップ・クラブでの浮気が発覚、03年9月婚約解消へ。バカだなあ。
そのベンアフ、『デアデビル』で共演したジェニファー・ガーナーと昨年8月から交際。昨日婚約発覚。今度はストリップなんか行くなよ!

グウィネス・パルトロー関係

あまりにも有名なブラピとの交際。『セブン』での共演から交際スタート、96年12月婚約するも97年6月破局。お互いの仕事を尊重してとか。
次はこれまた登場ベン・アフレック。『偶然の恋人』で共演。99年1月破局。ベンママととても親しくしていたとか。
その後はスペインのフィリップ王子、ギリシャのニコラス王子など王子漁りをし、数々の浮名を流すが、最終的に落ち着いたのが、デビュー直前まで童貞だったというコールドプレイのフロントマン、クリス・マーティン。
イングランド人、ガイ・リッチー監督と結婚したマドンナに「アタシにもイングランド人紹介して~」とせがんで紹介されたのが、クリスだったらしい。余計なことしてくれるなよ!
しかも、マドンナが熱心に信仰しているカバラの集会にグウィネスとクリスを連れて行ったとか。ホント止めてください。
ちなみに、カバラをブリトニーにもおすすめしています。もう知りません。

トム・クルーズ関係

トムは『デイズ・オブ・サンダー』で共演したニコール・キッドマンとミミ・ロジャースに続く2度目の結婚(90年12月)。ハリウッドのおしどり夫婦として知られていたが、01年2月に破局。ニコールが『ムーラン・ルージュ』で共演したユアン・マクレガーとの浮気が原因らしいがユアンは否定、真相は定かではない。二人の間には養子が2人いる。個人的にはこのカップルが好きだからモトサヤに収まって欲しいなあ。
次は『バニラ・スカイ』で共演したペネロペ・クルス。トムはサイエントロジーの熱心な信者なのは有名だが、ペネロペが入信を拒んだのが破局の原因(04年1月)。しかし、ニコールとの破局発表直後に交際発覚したから、トムの評判かなりガタ落ちしたのは記憶にも新しいところ。これでニコールは仕事に精を出してアカデミー賞主演女優賞受賞。ある意味トムの、ペネロペのおかげか?
そしてこのほど発覚(4/28)したケイティ・ホームズとの交際。交際期間はまだ数週間らしい。なんと16歳年下の26歳。私より年下……orz。ですが、まだ処女だと自認しています。真相は、5年交際していたというクリス・クラインに確認してください。この子。交際発覚の2日前まで自分のHPに「トムみたいな人と結婚するのを夢見ている」って書いてたらしい。夢って願えばかなうものですね。私もトムと結婚するのを夢みることにします。
ちなみに、サイエントロジーの本部にも二人で出かけたらしい。どうなるんだろう?
一方、ペネロペのほうは『サハラ』で共演したマシュー・マコノヒーと交際中。先日プレミアで来日した際もラブラブだったらしい。
ニコールは、一時期レニー・クラビッツとの噂が取り沙汰され、結婚間近ということだったが、レニーの二股発覚でおじゃん。ニコールを二股にかけるなよ!

レニー・ゼルウェガー関係

こちらは今日、ケニー・チェズニー(カントリー歌手)との婚約発覚。
でも、やっぱり私的には、『コールド・マウンテン』で共演したジャック・ホワイトと結婚して欲しかったなあ。
ジャックは、メグと姉弟ってことになってますが、実は元夫婦。ネットで結婚証明書と離婚証明書が出回っている。ジャックは、ぽっちゃり系が好きなのか? そしたら私も立候補しちゃおうかな♪

ケイト・モス関係

こいつは、かなり有名なグルーピー。
レニー・クラビッツやオアシスのリアムとも噂になった。
しかし、フランツ・フェルディナンドのアレックスに迫るも冷たくあしらわれ、カサビアンのセルジオからも冷たくあしらわれ、2005年期待の新人ザ・ブレイバリのサムからも冷たくあしらわれ、同じく今年の新人カイザー・チーフスのリッキーからも冷たくあしらわれ。
そんな彼女は現在元リバティーンズのピートと交際中だが、なんとグラストンベリー・フェスのときに式を挙げる予定だとか(今日のニュース)。すみません。確かめてきます。
で、このケイト・モスは、ホワイト・ストライプスの「I Just Don't Know What To Do With Myself」のPVで、セクシーなポールダンス(ストリップでやってそうなアレね)を披露してます。そのビデオを撮ったのは、名監督フランシス・コッポラの娘で、『ロスト・トランスレーション』が記憶に新しいソフィア・コッポラ。


とりあえず、人のことより自分のことですね、はいはい。
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by bondi2026 | 2005-05-13 04:32 | 映画
ロッキー・ホラー・ショー
c0042728_2463142.jpg婚約したばかりの若い二人ジャネットとブラッドは、激しい雷雨のため古城に雨宿りした。二人を迎えたのは気味の悪い執事。やがて城の主が現われ、ロッキー・ホラーという名の人造人間を披露する。ジャネットは、その完璧な肉体にほれ込んでしまう……。

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スカパーで放送してたのを録っておいたのを鑑賞。
オープニングから、インパクトのある真っ赤な唇が「SF/怪奇映画二本立て~」と、これから起こるストーリーをご丁寧に歌に乗せて説明してくれる。
しかも、城の主、フランクン・フィルターのキャラ濃すぎ。
網タイツを履き、デーモン小暮メイクを施し、「トランシルヴァニア星雲の、トランスセクシャル星人」と声高らかに歌っているけど、めちゃめちゃブリティッシュ・イングリッシュ。おもろい。
さすがグラムロック全盛期のロンドンで作られた映画といった感じで、あちこちに要素が散りばめられていた。

そして、若き日のスーザン・サランドン。かわいい。
最初はいいとこのお嬢さんって感じだったのに、自分の中に潜む欲望に気づいていくという役で、「女の歓びをもっと知りたいの~」などと下着姿で歌い、体当たりの演技をしてる。
先日『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』を観たばかりなので、ギャップに驚かされた。
調べてみると、このアカデミー賞受賞経験もある大女優は、以後数々の映画に出演しているにも関わらず、私が観たのはこの2作品だけらしい。勉強不足。

この映画、50年代のSFや怪奇映画を取り入れてパロディにいるらしいが、これまた勉強不足でよくわからなかったのが残念。
ちなみに、これは「観客参加型映画」で、劇場で鑑賞する際は、登場キャラのコスプレをし、映画が進行すると同時に場面にあわせライスシャワーをしたり、新聞紙で頭を覆ったりするみたい。かなり楽しそう。機会があったら是非行ってみたい。情報待つ。
この方の上映参加レポに詳しく書いてあるので、参考にしてみて。

作品情報
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by bondi2026 | 2005-04-26 00:00 | 映画


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