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えっと、音楽と映画の話題を中心に徒然なるままに書き綴っちゃったりなんかします。よろしくです。
by bondi2026
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COLDPLAY LIVE 2003
c0042728_4293120.jpg今日は何をするのか、昨日から固く心に決めていた。DVD鑑賞♪
そうそう、明日までに返さないといけないアダルトビデオを……、
あ、違った!
こっちこっち、コールドプレイのライブDVD、『COLDPLAY LIVE 2003』です。

このライブ、2003年7月22日にシドニーのホールデン・パビリオンで録画されたものなんだけど、私行きましたよ!……1日前に。

いつの間にか2Daysになってたのよ。知らなかったのよ。その頃はあんまりこまめに情報をチェックしてなかったし。

このライブでシドニーに来る直前にバイロン・ベイで、クリスがパパラッチとひと悶着あったことも後で知ったのさ。

c0042728_4372591.jpgで、DVDを買ったはいいけど、なんかこう、もったいなくて、観れずにいたの。別にもったいぶるところじゃないのはわかってるんだけど。
とってもとってもとっても「観たい!!!!」とテンションが上がるまで、じっくりことこと温めてたのね。
そしてその日がやってきたってわけ。発売からやく1年数ヶ月ぶりに。(ここでちょっと弁解させてもらうが、シドニーにいた間はゆっくりDVDを鑑賞できる環境にはいなかったので観れず、延び延びになってた)。

昨日、ビデオに撮ったMTVのコールドプレイSPを何気なく観てたんだけど、そのDVDからの映像が何曲か映ってさ、DVD観たいと思ったんだけど、夜とても遅かったので今日に持ち越したのさ。
ちなみに、2月にMTVはコールドプレイをArtist of the monthとかなんとかでプッシュしてたけど、3月といわれていたアルバム発売に合わせてということだったのだろうね。残念、6月に延期ですから。



今までいくつかライブ行ったけど、これは人生で1、2を争うベストライブだったわけよ。
このライブが、Big Day Out以外では初となるライブ活動@シドニーで、思い出深いものだったってのもあるんだろうし、こうやってDVD化(厳密には私の行った日付ではないけど、カメラは何台も回ってたし、開演前にクリスが出てきて「DVDを撮るから、make some noiseね」って言ってた)しているってのもそう思えるかなり大きな要因だとは思うんだけど。
だってだってだって、最前列で見たんだけど、クリス・マーティン半径5m、しかもその半径内でピアノ弾き語りながら、私に愛を語りかけてるんですよ? 先生、どうすればいいんですか、私。
嗚呼、ヤバイ……。
って、グゥィネス・パルトローがステージの袖にいたらしいです。見てないですけど。

このDVD、初回限定仕様ってのがあるんだけど、その言葉に弱い私は、限定版を買うのに一苦労。
当時まだシドニーにいたので、現地で買うDVDがちゃんと日本のプレーヤーで作動するのかとても不安で、EMIに電話したり、HMVのスタッフにしつこく聞いたりしたけど、やっぱりOZの答えは

「大丈夫なんじゃない? リージョンフリーだし」

って、とっても曖昧。
って、とっても不安。

周りのいろんな人に聞いたけど、みんなあんまりDVDには詳しくない。
調べてもいまいちわからなくて。
で、わざわざUKのオフィから、NTSC版を買ったわよ。これなら間違いないと思って。
ということで、AUS版とUK版2つ持ってます、私。
そんなに不安なら、最初から日本で買えよって話ですが。

で、感想。

最高。あの感動再び、って感じ。やっぱりかなり好きです。
当時は海外でのライブって初めてだったから、どういうリアクションしていいかもわかんなかったし、パフォーマンスに圧倒されてポカンと観てたけど、こうやってゆっくり観てみると、後ろのほうのお客さんの盛り上がりとか、クリス以外のメンバーの表情とか冷静に見られて面白い。
クリスの「In My Place」のよくわからん動き(ダンス?)とか、「Yellow」のときの跳ねっぷりもいいね。曲が比較的おとなしめなのに、よく動くんだわ、これが。
がしかし、コールドプレイって言えば、何といってもやっぱり弾き語り。クリス、あんなでかいのに、しかもあんなに揺れながら、よく間違わずに鍵盤を押せるものだ。
ていうか、ちょっと後退気味の生え際は気になるけどやっぱりクリスかっこいい。
ニヤニヤしっぱなしだったよ、私。はたからみるとかなりアブナイ人だったよ。
よかった一人で。

ていうか、この「Yellow」~「The Scientist」の流れ。ヤバイ。
「Yellow」の始まる前の、ギターのコードに「え? これってもしかしてYellowにいっちゃう?」的ドキドキ感。いいね。
あと「Clocks」、さすがグラミー賞(R)受賞曲ですよ。このピアノのイントロは鳥肌モノですよ。
ていうか、この『Coldplay Live 2003』って、今年のグラミー賞(R)にノミネートされてたって知ってた? 「Best Long Form Music Video」(カテゴリー107)って部門で。
惜しくも受賞はできなかったみたいだけど。

ていうか、ていうかね、私、ちょっと発見しちゃったんだけど。

一緒にいった私の友達の連れで、私の隣にいた子(確かチェコ人)が映ってる!!! 

しかも「Yellow」で。
その日しか会ってないから、記憶の片隅にあるおぼろげな顔なんだけど。
で、隣の私は……画面切れてた orz_
ああそうですか、画的によろしくなかったですか。
いいです。
それがもし彼女じゃなかったとしても、私も手だけ出演させてもらったってことにしときます。

c0042728_4382433.jpgそのほかに、DVDにはツアーのドキュメンタリーも入ってます。
字幕選択で日本語発見! やったね。
素の彼らが垣間見れて結構おもしろい。

ああ、俄然彼らのライブ行きたくなってきた。
どうしよう……。
ていうか、アルバム早く出してください。ほんとお願いします。

あ、ちなみに、AUS版のDVD、やっぱり観れませんでしたから。やっぱりOZを信用しちゃダメね。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

[追記 2005/3/3]

このDVD、ツアーのドキュメンタリーを発見した日本語字幕で観てみたんだけど、ひっかかることを見逃していたことに気づいた。

クリス、

「(自分のことを)呼びたいように呼んで。
ハゲかかってるって言わなければね」

って……。
気にしてたんだ。
切ない。切な過ぎる。まだ28なのに。(調べてみたら、彼の誕生日は3月2日! 昨日のことだったのね)
あと、

「反論させてほしいのはリアム・ギャラガーのコメントに対してなんだけど、地理の先生みたいなのはお前のほうだよってね」
「(俺が)ペルーの首都はどこですか?ってそんなこと言いそうか?」


っていってるんだけど。

いや、どう考えてもリアムよりは先生っぽいでしょ。

リアムみたいな先生がいたら親御さん学校に乗り込んできて大騒ぎだよ。


ちなみに、私の行った2003/7/21のセットリストは

1. Politik
2. God Put A Smile Upon Your Face
3. A Rush Of Blood To The Head
4. Daylight
5. Trouble
6. One I Love
7. Don't Panic
8. See You Soon
9. Everything's Not Lost
10. Moses
11. Yellow
12. The Scientist
13. What A Wonderful World (ルイ・アームストロングのカバー)

E1. Clocks
E2. In My Place
E3. Amsterdam

E4. Shiver
E5. Life Is For Living

でした。
「Shiver」好きなのにアンコールでもやらなかったんで、あら演らないのねと思ってたら、またステージに戻ってきてくれて2度目のアンコールで歌ってくれた。あのイントロが鳴ったときの感動といったら。

まだ2枚しかアルバムだしてないのに、グラストンバリーのヘッドライナーを務めるほど成長した彼ら。今後も成長を見守っていきたいな。


COLDPLAY / LIVE 2003
Release:11/2003

1. Politik
2. God Put A Smile Upon Your Face
3. A Rush of Blood To The Head
4. Daylight
5. Trouble
6. One I Love
7. Don't Panic
8. Shiver
9. See You Soon
10. Everything's Not Lost
11. Moses
12. Yellow
13. The Scientist
14. Clocks
15. In My Place
16. Amsterdam
17. Life Is For Living

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by bondi2026 | 2005-03-02 04:39 | フェス/ライブ
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