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えっと、音楽と映画の話題を中心に徒然なるままに書き綴っちゃったりなんかします。よろしくです。
by bondi2026
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THE MUSIC @ ZEPP FUKUOKA
今年の初ライブ活動は、The Music。
ザ・音楽って、何だかすごい名前のバンドでしょ?(笑)
何度か日本には来ているようだけど、私はお初なのでかなり楽しみにしていた。土曜日だったし。新作も成長振りがうかがえて、どんなライブになるのか興味津々。

私は情報不足で2日前に知ったんだけど、タワレコでトークショーのイベントがあった。イベントの引換券はすでに配布済だったので、近くでみたり、サインをもらったりはできないらしいが、観覧はできるということなので、できるだけ近くで見るべく、早めにGO。

朝早くのバスで福岡入りし、天神バスセンターからタワレコに直行。しかし、ちょっと早すぎたのか、まだセッティング中といった感じだったので、店内をウロウロ。待ってる間に、The White StripesのライブDVDをついつい観いってしまう。おっといけない(笑)。

ぼちぼち人が集まりだしたので、適当なところに陣取る。CDウォークマンを聴きながら待ってたのだが、曲の切れ間に隣から聞きなれた言葉が聞こえてくるので、思い切って話しかけてみたら、やっぱり鹿児島からの同志だった。しばらく彼女たちとしばし話をして盛り上がる。

開始予定時刻の13時を20分ほど過ぎて、やっとご登場。本物はやっぱり背が高かった(私はイギリス人は背が高いものだと思い込んでいる)。ステージが狭かったので、なんだか威圧感があった。

トークショーでは、引換券申し込み時に書いた質問をいつくか取り上げて、通訳者を交えてやりとりが行われていた。メンバーは、手を振ったら振り返してくれたり、にっこりしてくれたり、とてもフレンドリー。終始和やかな雰囲気で進んでいった。最後にROBのダンスについて、本人とメンバーはどう思っているか? という質問がくると、ROBは

「OH!」

とおでこをたたいて照れる。超かわいかった☆
興奮していたので、どんな質疑応答が繰り広げられたのか覚えていないのは許せ。だって、
ひとつの質問に対する答えが、超長くて
翻訳の方ってすごいなーって改めて思った。そして、彼らのその答えの長さから、私たちに対する誠実さが垣間見れてうれしかった。嗚呼、ブリティッシュ・ジェントルマンまんせーだわ!

2時半頃にサイン会まで終わったのだが、ライブまで体力を温存しておきたかったので、ライブ会場となりの、福岡ドームで行われていたフリマにいってみる。入場料700円払ったけど、結局何も買わず、席に座ってまったり。おにぎりとリポビタンDをくいっと。
適当にHMVなどで時間を潰しつつ、時間も迫ってきたので並べ始める。




  • 会場外に設置されているロッカーを使用。この日はちょっと雨っぽかったし、脱いだら寒い寒い。未確認だが、唇紫になってたはず。
  • チケットは200番台半ばだったので、最前は絶望的だと思ってたんだけど、物販やロッカーに流れる人が多かったのか、端のほうだが最前をげと。ラッキー。
  • 客が2階まで入ってた。The Libertinesの時はガラガラだったので、ほっとする。
  • オープニング・アクトはなく、ほぼ時間通りに登場。キャー!
  • 2ndの一曲目、『Welcome to the North』のギターイントロがしょっぱなから流れると、もう爆走。グルーブ炸裂、ROBのダンスも炸裂。私のダンスも炸裂。
  • ROBが、特に「you know the numbers show me your knuckles baby」のところで、こぶしを突き上げてやけに観客をあおった。縦ノリを期待してるんだろうか。それとも単に歌詞的なこと?
  • MTV LIVEで観た、首振り

    「the the the the the truth truth truth truth truth is is is no word」

    が生で観られて、しばし感動に浸る。
  • 4曲目あたりで、2列目くらいのとこで男の子がダウンして、ぐったりしながら引きずられて端に連れていかれてた。まだ始まったばかりなのに、かわいそう……。
  • やっぱり一番盛り上がった曲は『The People』だったが、この曲でoioiってどうなのよ?
  • 素人目から見て、途中、『Human』や『The People』あたりでテンポあってないかな? とドギマギする場面もあったけど、まあ、リズムのとりかたが難しい曲もあるし、完璧を求めてないので、それはそれでいいとしよう。それがライブなんだしね。
  • ラスト、『Bleed from within』の太鼓タイムがよかった。ROBはカウベル、他2人もパーカッションに入って、それはもうお祭り騒ぎのように踊った。トークショーで、彼らもこの曲が好きだといってたし、気に入ってるんだろうな。
  • ROBはのどがつらいのか、高音部分はうまくアレンジでごまかしていた。あの耳に残る高音を聞きたかったけど、まあ仕方ない。今回の日程はきついし。
  • しかし、ROB

     「ARIGATO」 

    って多用しすぎ(笑)。  
  • ADAMとSTUWARTは、ほぼ直立不動状態で無表情で弦ばっかり見てて、あまり余裕がなかったような印象を受けた。照れてんのかしら? 一方、ROBは、STUWART側ばかり行ってた。

    ちょっと! 私はADAM側なのよー!! 

    後で聞いた話だと、全公演回ってるファンがそっちにいたからだとのこと。全公演回れるなんて、うらやましい。
  • ROBの服(青いジャケット)、トークショーん時と一緒だよ! てか、

    上着脱げよ!汗だくだよあんた。

    他3名はトレーナーにジーパン。学生の私服って感じだったので、文化祭や学園祭の延長かしらと思う瞬間があった。そうだよね、この子たち、まだハタチですものね。ああ、そんな頃が私にもありましたよ。

**************************************

アンコールがなかったのがちょっと物足りなかったけど、かなり楽しかった。選曲も好きなものばっかりだったし。踊りまくって、筋肉痛が……。うぅっ。The Musicのライブって、こんなに楽しかったのか! がんばって、次の日の広島も行けばよかったよ。ほんとに。

次の来日まで、ROBのおでこの面積が広くなっていませんように……。

THE MUSIC
05/01/15 ZEPP FUKUOKA

1. Welcome To The North (2nd)
2. The Truth Is No Words (1st)
3. Freedom Fighters (2nd)
4. Cessation (2nd)
5. Human (1st)
6. Take The Long Road And Walk It (1st)
7. Breakin' (2nd)
8. One Way In, No Way Out (2nd)
9. Getaway (1st)
10. I Need Love (2nd)
11. Too High (1st)
12. Into The Night (2nd)
13. The People (1st)
14. Disco (1st)
15. Bleed Fom Within (2nd)


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by bondi2026 | 2005-01-15 00:00 | フェス/ライブ
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