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えっと、音楽と映画の話題を中心に徒然なるままに書き綴っちゃったりなんかします。よろしくです。
by bondi2026
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台湾旅行記
■□ 1日目 2/7(水)

・仕事の後、鹿児島から福岡にバスで移動。
・一緒に旅をする友達と合流。友達は最近忙しかったからか発熱しており、不安。

■□ 2日目 2/8(木)

・台北の空港は霧が深く一時閉鎖されていたようで、ダイヤに乱れが。結局、2時間近く待たされた。でも、1000円分のフリー飲食券をもらった。
・台北に到着したが、時間が押していたので、台北市内には出ず、そのまま上司と待ち合わせている高雄に。最近開通したばかりの日本製新幹線に乗る。内装もアナウンスも普通に日本の新幹線と変わらない。
・高雄の新幹線終着駅、左營に到着。しかし、上司からもらったメールでは「高雄駅」と書いてあったので、さらに先の高雄駅にローカル線で向かう。しかし上司はいないし、携帯の番号もちゃんと控えていなかったので連絡も取れず困る。結局、ローカルの高雄駅ではなく、やっぱり新幹線の駅だったようで、一駅戻って左營駅で降りたが、そこもローカルの駅。新幹線の駅は新左營駅というさらにひとつ先の駅だった。そこまでタクシーで向かい、やっと上司に再会。
・時間が遅かったので、ローカルの飲茶屋に入る。
・愛河を屋形船でクルージングする。

■□ 3日目 2/9(金)

・上司は有休をとってくれ、さらにタクシーをチャーターしてくれた。台南まで足を伸ばし、観光。
・お昼は真ん中が仕切られている鍋で食べる。店員のお兄ちゃんが小池徹平似でかわいかったので、おばちゃん思わず一緒に写真を撮ってもらう。
・高雄に戻り、カキ氷を食べ、フェリーで旗津という港町っぽいところに行く。
・夜市でイカを食べ、一回家(といっても上司の家だが)に帰る。
・足裏マッサージに行き、その後パブに行き、帰宅。

■□ 4日目 2/10(土)

・関連会社の人が案内してくれるというので、奥さんは香港人という彼オススメの飲茶屋さんに行く。
・茶器を見たいといったので、普通の民家のおじちゃんのところに行く。お茶を淹れてくれたおじちゃんは、関連会社でお茶出し担当専門として仕えているらしい。そして、そこの急須は、35年ものをはじめ、数十年ものばかりのプライスレスで、手がでなかった。
・そこで、庶民の茶器屋に連れて行ってもらう。ちょっと小汚い店だったが、そこでひとセット購入。
・それから中山大学に。そんな素敵な名前の大学は、山の上にあり、一般の人も出入りできる。
・夕飯はシーフード。生で置いてある海産物の中から好きなものを選んで、好みの調理法で調理してもらう。全部おまかせにした。
・初めての海外旅行でテンションがあがっちゃったのか、友達が体調をくずし、家に帰る。
・私はまだ元気だったので、上司と周辺をおさんぽする。

■□ 5日目 2/11(日)

・朝からパッキングに勤しむ。トランクの半分は茶器で埋まった。
・スーツケース重い…
・新幹線の発車10分前くらいに着いたが、もうチケットは売ってくれず、結局1時間後のチケットを購入。
・スタバがあるのを発見、そこで時間を潰すことに。と、台湾限定タンブラーが目に入り、かわいかったので思わず購入。
・台北まではまだ開通していないので、開通区間終点の板橋で降り、地下鉄を乗り継いでホテルにチェックイン。
・世界一高いビル、台北101に行く。お店がたくさん入っていたのに、パスポートを持ってこなかったことを後悔。
・上のレストランでご飯を食べようとしたが、「ビーフン食べたい!」という友達の意向に添えなかったみたいで、下のフードコートで食べる。上では1品300元とかなのに、フードコートでは45元だった。
・それでもちょっとおなかが空いていたので、あえて銀だこを食べる。いつもアミュで食べるときには行列ができているのに、ここではあっさり買えた。
・地球の歩き方の広告ページを頼りに、マッサージ屋に行く。
・しかし、イマイチ場所がわからない。地図を片手に迷っていると、日本人男性3人が寄ってきて、「僕たちのほうが長くいるからわかりますよ」といってくれたが、わかってないようだったので、「大丈夫です、がんばりますから」と言って逃げる。方向が一緒だったのか付いてきた。危害がなさそうな人たちだったので私は大丈夫だというのだが、友達がとてもビビってる。そんな思いをしてやっとたどり着いたマッサージ屋は1月末で閉店したらしく、ありえなかった。
・あとで地球の歩き方のそのエリアのページを読んだら、「治安はよいとは言えない。夜の一人歩きは避けたほうが無難」と書いてあり、ちょっとしたことでは動じなくなった自分の神経の図太さに愕然とする。
・もう疲れていたので、そのままホテルに帰る。

■□ 6日目 2/12(月)

・ゆっくりめに起き、テレビをつけると、日本を案内する番組が。よく見ると、鹿児島!中国人のレポーター(芸人?)2人が、指宿を旅していた。まず池田湖でイッシーを探し、巨大うなぎにびっくりし、唐仙峡でそうめん流しを体験し、砂蒸し風呂をしていた。とりあえず笑った。
・台湾は占いが有名らしく、占い横丁がある。そこのすぐ近くの占い師のところに行く。いろいろ当てられる。
・その2件ほど隣にあるマッサージ屋に入る。全身と、足裏までやってもらって1時間半で1500元くらい(5000円)だった。
・鼎泰豊の本店で飲茶する。私たちが行ったのは比較的空いている5時だったので、すぐ席を通してもらえたのだが、1時間経って出てみると、50人待ちくらいになってた。ツアーで来たりしてたみたいだし。特別美味しかったというわけではないが、普通に美味しかった。
・101の近くにある三越でお買い物。
・免税で戻ってくるお金は空港で、出発2時間までに手続きをすることと書いてあるので、不安になり、8時10分の便に間に合うように早めに出ることにする。
・早めの帰宅に心がけたはいいものの、増えすぎた荷物のパッキングは一苦労。

■□ 7日目 2/13(火)

・4時半に起き、5時にホテルを出発、空港に5時半に到着。
・すぐ免税の手続きをしてもらう。チェックインして、また免税店。元の小銭は6元(つまりコイン2枚)しか余らなかった。
・福岡に到着、博多駅に荷物を置き、キャナルシティの中にある料理教室を受けに行く。久しぶりの日本食ということもあって、すごくおいしく感じた。
・友達に見送られ、バスで福岡から人吉まで移動、さらに車で30分運転。
・引越しの準備の途中で散らかっている上に、友達の荷物も置いてある部屋を開け、閉めたくなるが現実を受け止め、夜中なのに軽く掃除をする。
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by bondi2026 | 2007-02-19 00:26 | ひとりごと
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