トップ

えっと、音楽と映画の話題を中心に徒然なるままに書き綴っちゃったりなんかします。よろしくです。
by bondi2026
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
EPISODE 10 : MANCHESTER UNITED と WIMBLEDON
マンチェ2日目。
飛行機のフライトが夕方なので、それまで観光。

ホテルの朝食を食べそびれない程度にゆっくり起き(ホテルの朝食は、卵やベーコン、ソーセージ、マッシュルームなどもあって豪華だった。さすが4つ星ホテル。ボロいけど)、とりあえず、マンチェスター・ユナイテッドのホームグラウンドに向かったということは、ギャラガー兄弟には内緒にしておいて下さい。



スタジアムのツアーに参加する。9ポンドもした。高! でもせっかくだし。
ツアーでは、場内はもちろん、選手の更衣室や記者会見用の部屋など見学できて、ファンにはたまらない内容だった。
更衣室には、選手の顔写真がかけられていて、ちょっと異様な光景でおかしかった。更衣室のすぐ隣には、ジャグジー付きと思われるお風呂があった。

もちろん、写真や名前など、今は無きベッカムの軌跡もあった。ここでベッカムも、あんなこと(リフティング)やこんなこと(ランニング)をしてたわけで。
今は誰が在籍しているのかわからないし、もう少しマンUの復習をしておけばよかった。

残念ながら、観客席は現在補修中で、一部シートがかぶせられてたりしたけど、ちゃんと「Manchester United」の文字はあった。

スタジアムは、昨日のマンチェスター・シティのほうがでかい。
マンUは世界中にファンが多いが、地元でのファンが多いのはシティのほうだとのことだった。マンチェ決戦の時とか、街全体が盛り上がるんだろうなあ。

マンチェスターといえば、私の中ではサッカーと産業革命。科学産業博物館にも行ってみたかったのだが、何気に時間がなくて、ホテルに戻り、空港に向かう。

マンチェの空港には、3つのターミナルがあった。私の乗りたい飛行機の会社はbmiってところなのだが、見つからない。
どこに行けばいいのかわからず、そこらへんにいたおまわりさんに聞くと、「今第1ターミナルだから、あっちの第2ターミナルにあると思う」といわれ、T2へ(T1から徒歩10分)。しかし、そこでも見つからないので、今度はヴァージンのカウンターのお兄さんに聞くと、「今第2ターミナルだから、あっちの第3ターミナルにあると思う」といわれ、T3へ(T2から徒歩10分、T1から徒歩1分……)。ただでさえ旅行中で疲れているのに、余計な体力を消耗してしまった。早めに行っておいてよかった。

無事チェックインを済ませると、おなかが空いてたのでバーキン(バーガーキングね)へ。だって、隣はフィッシュ・アンド・チップス屋とホットドッグ屋。大して変わらん……。
しかし、バーキンのくせに、セットで頼むと5ポンドもする。イットミーンズ1000円也。ありえん。とか言いながら、ニオイにつられてオニオンリングまで買ったバカな私。さらに1.30ポンド。バーキンのくせに(←見下し過ぎ)、結構待ったので、何気に搭乗が迫っており、半分残す。

搭乗口でまた並ぶのがいやだったので、人が落ち着くのを待って最後のほうで搭乗。よく見ると、私の席に誰か座ってる。
それを私が告げると、「あら、私たち3人組なの。よかったらその通路の席(要はD席)と交換してくれない?」って言う。
私は、「窓側のA席ををゲットするために、早く来たのに、何てずうずうしい!」と言おうとし、向こうも3人立ち上がったが、席を替わるのが面倒だったので、とりあえず思いっきり不満を顔に表すアピールだけはして、「もういいです」と言ってみる(本当はよくないけど、ブツブツ……とあきらめの悪い私)。
しかし、疲れから機内ではほとんど寝てたため、窓側でもあんまり意味なかったと思う。

飛行機の離陸が遅れたため、着いたのが6時半、電車に乗ったのは7時。
ヒースローからホテルに向かう電車に揺られている間、地下鉄のマップを見ながら考えてみた。
「ウ、ウィンブルドンに行きたい……」
だって、今まさに試合が行われている時期。
イギリスに今後何度か来ることがあったとしても、このウィンブルドンがある時期にくることはないかも知れない。まあ、グラストと同じ時期なんですが。
せっかくシーズンなので、行ってみることにする。

途中で乗り換え、ウィンブルドン線のサウスフィールド駅で降りる。駅のホームが、テニスコートになっててかわいかった。大会期間中の仕様なのかしら?
着いたのは8時。逆の中心部向けの電車は満員。私、流れに逆らって会場に向かう。
会場まで多分20分くらい歩いた。もちろん、チケットを持っていないので、入ることはできず、外から見学。
セキュリティの人にセンターコートを聞くと教えてくれたが、外からなのでよくわからない。
個人的には、「ウィンブルドンに行った」という事実に満足し、再び駅に向かう。今度はさすがにバスをキャッチ。

ホテルに向かう電車に揺られている間、隣の人が置いていった新聞をみると、セントポール大聖堂に「Make Poverty History」の横断幕がつけられたという記事が。
うむー、せっかくなので、見てみたい。
地下鉄の路線図によると、このウィンブルドン線からは、結構面倒なところにある。けど、仕方ない。
旅行の荷物を抱えて、移動移動。
遅い時間なので、エレベーターも止まってて、結構辛かった。

やっと着いたのは、多分9時半くらい。
よく見ると、おお、ちゃんとドレスアップ(かな?)されてるじゃないですか!
早速写真をパチリ。
……さて、帰ろう。写真のためだけに来た私って。

本当は、また地下の移動をするのが面倒だったし、街並みや、翌日に行われるライブエイトの会場、ハイドパークの様子をみてみたいので(水曜から並んでいる人もいるとか)バスで移動したかったのだが、バスの移動のしかたがイマイチわからないため、やっぱり確実な地下鉄に。

駅に着いたら、ネットカフェでメールチェックとお土産屋めぐりで、ホテルに戻ったのは12時。
本当に疲れたので、早速風呂に入って寝よう! とバスルームを開けてびっくり。
バスタブがないのは覚悟してたが、シャワーとトイレの仕切りがない!
カーテンがあった……と思ったら、これは、バスルームのドア(木製)用のカーテン。ありえん。
おなかすいたので、前日食べれなかったはるさめスープを、と思ったら、今度は部屋にお湯がなかったので食べられず、ふて寝。
いつもは「待つ」ことで疲れるが、「歩く」ことで疲れた一日だった。
[PR]
by bondi2026 | 2005-07-01 00:00 | フェス/ライブ
<< アルバム マンUとテニスでスポ... アルバム オアシスライブ編 >>


以前の記事
カテゴリ
リンク
北京ダック北京生活
→北京で新婚生活を始めた北京ダックさんのブログ。

エース観察日記帳
→私の職場の先輩、エースの観察日記。

ABC Cooking Studio
→私の通っている料理教室。

NME
→英国の有力音楽情報誌。

BBC
→イギリスの国営放送。コンテンツが豊富。

Fuji Rock Festival
→ご存知日本最大のロックフェス。06年は7/28~7/30。

Summer Sonic
→都会型ロックフェス。06年は8/12~8/13。
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧